お知らせ

地震に強い水道工事のお知らせ

寒い日が続きましたが、だいぶ暖かい日も増えて来ましたね。

ところで、東京都が、当院前の都道169号線に「地震に強い水道工事」を施工する事になりました。

期間:平成31年 3月初旬~平成32年 11月初旬予定

工事期間中、「車両通行止め」「車両片側通行」が実施される予定との事です。

尚、お車で来院される方に支障が出る事も予想されますので、その際にはブログ等で事前にお知らせいたします。

看板の定期点検とメンテナンス

本日は、晴天なので当院の看板の定期点検及び補修強化を行いました。

当院の看板も16年経ちますが、あまり色褪せてません。

看板ってあまり知られていない分野ですよね。自分のイメージが、そのまま看板になるとは限らない奥深さがあります・・・。


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看板屋さん曰く、これで年々大型化する台風や巨大地震に対応出来るそうです。



Techhu











鉄柱の錆止め、下部強化補修で今年の夏を乗り切ります。

16年目

当院の梅も咲き始め春の予感を感じます。といってもまだ寒いですがね。

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ところで、お蔭をもちまして、当院は今月で16年目を迎える事が出来ました。

これからも、ご愛護の程、宜しくお願致します。

年末年始のお知らせ

今年の年末年始の営業日をお知らせ致します。

年末は12月29日(土)まで、年始は1月5日(土)より通常営業致します。

インバウンド向け鍼灸

今日から11月ですね。

という訳で当院のホームページも秋冬バージョンに変更しました。

SEO対策で表示速度を上げたので、セレロンなどのロースペックなCPUを積んだタブレットでもサクサクと読めます。

また、この夏に行われたグーグルのアルゴリズム更新は、特に医療系サイトに影響を与えたようですね。

これまで上位表示だったものが表示され無くなったりしていますから・・・。

コンテンツも見ているようで少なくてもサイトが東洋医学か西洋医学かは判断しているようです。

まぁユーザーサイドからすれば、これは良い事かもしれませんよね。

ところで、都内で開業している知人の鍼灸師によると「サロンやリラクゼーション店」では、すでに訪日外国人向けのメニューを用意しているそうです。

2020年には、訪日外国人は、4000万人に達すると予想されています。

少子化対策に鍼灸院も彼らに「日本の鍼灸を体験してもらう」というようなインバウンド対策に力を入れる必要がありますね。

かつて世界一だったビリオネアさんもさぞかし高価なスーツを身に纏い、リッチな食事に舌鼓。

かと思いきやヨレヨレでフケだらけのスーツにランチは、マックのハンバーガにコカ・コーラだったりしました。

だからこそ、自国に無いような「日本のおもてなしの心」に衝撃を受ける訳です。

もっと国際感覚を磨かないと日本国ヤバイぜよ(龍馬風)

ハンドアート

今日は、知人の陶芸家さんが作品を出展したので、上野の東京都美術館へ見に行った。

デザインセンスが素晴らしく、さすがベテランならではのテイストが出ていました。

陶器はダマになっているとムラが出来やすくなり、その部分から剥がれ易くなるとの事。

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また、それは窯から自分の作品を取り出すまで、どのような仕上がりになっているのか分からないそうです。

これって鍼灸治療に似てますよね。

違いを言えば、陶器は焼き上がったら元の状態(土)には戻せませんが、はり灸は身体を元に戻す事が可能です。

鍼灸もハンドアート的な要素が必要な所以ですね。

P.S.ノルウェーの画家、ムンク展もやってました。彼の代表作『叫び』。

どうやったらこんな絵を描けるのだろうか

お知らせ

11月3日(土)は祝日ですが、通常営業いたします。

内因性オピオイド

今日、秋分の日は中秋の名月です。雲の合間から奇麗に月が見えています。

ところで、2020年東京五輪まで2年を切りましたね。

今後、ますます来日外国人の増加が予想されますので、当院のウェブサイトに英語表記を追加しました。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)によって鍼灸施術中における内因性オピオイドの放出に関する合意声明が発表されて以降、欧米人を中心に鍼灸の注目が高まっています。

キーポイントは、これが自身の脳(脳下垂体、視床下部)で産生される天然の産物という点です。

私が所属している東洋はり医学会の経絡治療は、欧米人に評価が高くワールドワイドに展開し、かつて西洋医学の中心だったドイツにも支部が設立されています。

「東洋の神秘」と呼ばれていた鍼灸も科学の発達によって解明が進んでいますが、ちょっと寂しい気もしますね。

半端ないって

今日、東京は台風の接近に伴い激しい雨に見舞われた。

当院のウェブサイトもSEO対策によってどうにか地域NO.1を奪取する事が出来ました。

グー○ル様の「アルゴリズム変更」の分析はもとより、いかに「Webクローラー」を呼び込めるかがポイントですね。これが結構賢いです。

鍼灸は、「キーワード」を設定しにくい業種。なので巷の書店に溢れている「SEOの教科書」通りに行かない事が多い。

偶然にも教科書通りに行かないのは、鍼灸の臨床と同じだなと思った。といっても経絡治療も話ですが・・・。

ところで、日本の「物作り」へのこだわりとは異なり、米国のインフォメーション・テクノロジーは、「半端ない」スピードで進化する。

ドッグイヤー」なんて言葉が飛び交うぐらいとにかく早い。

バスに乗り遅れるぜよ(龍馬風)

業者さんからの電話

毎日、業者さんからホームページ作成などの営業目的の電話を頂いていますが、当院は開業以来、自作のウェブサイトにこだわり続けています。

というのは、鍼灸治療に関する施術者のリアルな言葉は代弁者からでは、患者様に対し伝わりにくいと考えているからです。(ネットの恐ろしさ・・・)

したがって、ホームページ作成代行サービスを受ける事は考えておりません。

また、当院ウェブサイトにフォームがありますので、そちらから連絡頂ければ後ほど必ず返信致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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