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やっちゃったなぁ…

先日N〇Kの大河ドラマを見ていたら、なんと施灸のシーンが放映された。

俳優・吉田鋼太郎さん演じる「松永久秀」の背中に大きなお灸が2つ乗っかっているじゃありませんか。

嫌な予感がするなぁ、と思ったとたんに「今、灸を試したところ、ま~熱いのなんの」とオーバーアクション。

やっぱり、鍼灸の施術シーンをドラマに使うとこうなる…という典型例ですよね。

Okyuu

 

このワンシーン(灸の大きさ)から推測すると打濃灸(弘法の灸)だと思いますが、現在は、熱くなく気持ちが良い間接灸が主流を占めていますのでご安心下さい。

この時代の方々の体力や気力が成しえた療法です。

イメージは影響力が強いので、もう少し斟酌して欲しいですね。

 

 

 

 

 

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