« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

さあ、グローバル・コミュニケーション

大河ドラマ『麒麟がくる』で使われている衣装が「カラフル」と話題のようで、それを引き立たせるのも明智光秀役、俳優・長谷川博己さんの「塩顔」。

つまり陰陽関係ですね。

昔の話だけど「塩顔」のアジアンは、私の知る限り、彫が深い同僚の外国人女性達からとても受けが良かった。

Mskk_20200130002301

その理由を尋ねると意外にも「Japanese guy is such a honesty.」と即答。

今では「誠実」なんて言葉を耳にする事はほどんど無くなったなぁ。

でも、幸い東洋医学には「誠実」が、残されている。

 

それこそが、君に求められているもではないでしょうか。

これからも海外で活躍する日本人鍼灸師は増えていくはずです。

過敏で気が短いアメリカンには、繊細な日本鍼灸の方が合っていると思うよ。

 

何だって「ホバーハンドになっていない!」

ここは、アマゾンやマイクロソフトの本社がある米国シアトル。

文化の違いって恐ろしいね。

まぁ、日本じゃ絶対にするなよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「麒麟がくる」スタート

いよいよN〇Kの大河ドラマ「麒麟がくる」が始まりましたね。

明智光秀と言えば、裏切り者のイメージが強いだけにあまり知られていない部分も多いので

彼を知る良いチャンスになるのではないでしょうか?

ところで、安土・桃山時代の名医と言えば、「曲直瀬道三」の名が挙がるでしょう。(後世派)

ドラマの途中、長くて太い「針」をチラッと映していましたので、ひょっとしたら施術シーンを放映するのかと「ヒヤリ」としました。

架空の人物・望月東庵が、はりを刺すのでは無く「針を打たない」と光秀に言うシーンを鑑みれば、「打鍼術」を行っていたのかもしれません。

鍼術は、いたづらに刺すものでは無い事が窺えます。

いづれにしても、現代のような「抗生剤」が無かった当時に刀傷や鉄砲傷をどうやって治したのか?

当時の人の生活環境もより自然に近かったので、証も「陽実」が多かった。と推測するしか方法がありません。

日本漢方(和漢)が消滅し、現代に伝わっていないので、非常に残念です。

その点、鍼灸はしっかりと古書も残っているので有難いですね❗



 

 

 

 

 

 

 

手摺の設置

当院は夏の水害、浸水対策の為にバリアフリーになっていません。

玄関入口に段差があるので手摺が必要でしたが、ようやく完成しました!

長年探していたグリップ細目の木目調で遮断式(跳ね上げ)のタイプ。

プロの職人さん、流石上手なぁ。

Photo_20200113121501

これなら足の短い私でも反対側に渡れますね。(笑)

 

 

初詣

今日、「おばぁちゃんの原宿」として知られる巣鴨エリアの「とげぬき地蔵尊 高岩寺」を参拝。

Photo_20200104180601

歩き方をみると確かに元気そうな高齢者が多いようですね、しかも頭髪が紫色!

元気なわけだ。でも何で「パープル」なんでしょうかね?

もし、江戸時代の人が現代にタイムスリップして来たらさぞかし驚くだろうな~。

 

 

 

謹賀新年

新年おめでとう御座います。

本年も皆様の健康をサポートが出来るよう一層の努力して参りますので宜しくお願い致します。

いよいよ2020年オリンピックイヤー到来しましたね。

 

 

 

 

 

 

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »