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2019年11月

経験を活かす!

先日、私が所属している鍼灸学会で「メンタルヘルスと鍼灸」と題した精神科医による講演を聞いた。

この医師は、心身症、精神疾患を対し、主に「脾虚症」で鍼灸治療を行っているそうです。

結果として鍼灸治療は効果があるが、患者が「罪責感」や「希死念慮」を訴えた場合は、精神科の受診を進めるよう指導。(基準番号7以上)

最後に「私の親戚にも発達障害の子供がいるんです。」と項垂れる彼の姿が、私の脳裏にある人物を思い浮かべさせた。「言語さんだ!」

Adhd

知らぬのだ、来たるAI時代には、「発達障害こそ、最強の武器」になる事を・・・

「言語」といっても日本語、英語や独語では無い、VB(ビジュアルベーシック)、VBAやCプラプラ。

つまりプログラミング言語の事で、その達人中の達人を社内では、親しみを込めて「言語さん」と呼んだ。

彼は、オフィスの中の隅から隅を目線を合わす事なく亀のように歩き「空気を読むのが苦手」。

私がビジネスパーソン時代には、当然医学的知識は皆無だったので「ちょっと変わった人だな」と記憶している。

しかし、彼がブースに入りPCの前に座った途端に「水を得た魚」「パソコンの申し子」の如く変貌を遂げたのだ。(ヒェ~ッ)

そして「言語さ~ん、ヘルプ!」当時最新のテクノロジーを惜しみ無く教えてくれた。(感謝)しかも無料で❗

人を診るのが東洋医学、こういう経験こそ鍼灸治療に活かそうと私は思う。

「脾虚症」?少なくても「彼」は違ったぜぇー‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアル長篠の戦い

「部長印、まだー?」「はい、今、確認して来ます!」と足早に席を立って社内を駆け回る部下の女子社員。

日本企業の多くが、「紙ベース」で仕事をしていた頃、当時のマイク〇ソフトは既に社内LANを整備し、E-メールで社員に「ゲキ」を飛ばす。

今は無きノ〇ル社のNetwareとの来たるべき全面対決に備える為だ。

Oda_20191114224901  

虎視眈々と更なる覇権に向けて駒を進める。

「うぬら、Cairoは出来たのじゃな?(ウィンドウ図NT3.51のコードネーム)」

「御意にござります!」

織田信長が考え出したとされる「馬防柵」のごとく、業務用として抜群の安定性に優れたこのOS(当時)が、戦国時代最強と恐れられていた武田の騎馬軍団(ネットウェア)を次から次へとリプレースしていった。

ところで、腰の重い日本国も2020年に、ようやくプログラミング教育が小学校で必修化。

どうして何時までも「情報」の威力と重要性に気がつかないのでしょうかね⁉





 

 

 

 

リアル桶狭間

ラグビーW杯も終了、開催国日本チームも善戦しましたね。私も「にわか」になりました。(笑)

ニュージーランド恒例のハカ「魚鱗の陣」に対し、イングランドのV字陣形「鶴翼の陣」は見応え十分。

ところで、サッカーと異なりラグビーの試合は、モールやラックを形成し、ボール自体が見えない事も多く、「ごちゃごちゃして分かりにくい」!

これってマイク〇ソフトの戦略(ストラテジィー)に似ているなぁーと思った。(どこからどんなプロダクトが出るかはっきりと分からせない。)

Okehazawa2

小さな元下請け企業と数十万人の巨大企業との戦。(その当時、日本法人は社員数600人強)

アメーバーのように組織を変えるマイ〇ロソフトの少数精鋭機動部隊は疾風の如く、的確に敵の本陣を射抜く!!

まるで織田信長VS.今川義元、桶狭間の戦いと被る。どんな著名な学者の講義や分厚い書籍よりも勉強になった・・・。

「とっ殿ッ!!ご乱心を、お待ち下されーぃ」となるのが普通ですが、時に「小は大を兼ねる」のだ。

これは、今流行りのモバイルデバイスや「鍼灸治療」にも当て嵌まりますよね。

来年にはWin7のサポートが終了予定、またもやトライを決められそうですな。💦





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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