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原風景

東京生まれの私には、故郷というものが無い。

今年の夏、十数年ぶりに大学時代の旧友と彼の地元で会った。

彼は卒後Uターンを選択し、とある地方のホームタウンで働いている。

以前、その街は夏祭りを開催するなど活気に満ち溢れていた記憶がある。

久しぶりに会った彼の浮かない表情を理解するまでにさほど時間は要らなかった・・・。


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「ふる里のシャツター通りふと秋思」




もし私に故郷があって「寂れた町」に変貌したら、きっとこう思うだろう。


また、自分の生まれ育った街の風景は、その人の「原風景」に影響を及ぼす。

それは何故か?ココロの底に人がいるから。それは自分の両親であり、子供の頃に遊んだ友人、或いはお世話になった近所の人でしょう。

どうしてこうなってしまったのか?ひょっとしたら道端に咲くペンペン草は知っている・・・。

 

かもしれないsign02

 

 

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