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Pain, pain go away

今年もまだ、2ヶ月弱あります。やり残した事をやってしまいましょうsign01

「痛い痛いの飛んでいけー」 時折見かける某医療機器メーカーのTVCMです。
様々な国の優しそうな看護師さんが、それぞれの言語で子供に手で擦りながら声を掛けます。

『各国の 言葉違えど 母心』 といった感じでしょうか・・・。お粗末様ですbearing
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身体接触と「オキシトシン」の効果が最近注目されています。

これは、おんぶや抱っこなどのスキンシップによって分泌が高まる事が分かってきて、マッサージや鍼灸でも応用され、様々な効果を及ぼします。


さて、私が学生の頃、恩師が講義で、こう語ったのを思い出した。
終戦後、ある米国の将校が日本に降り立った。

焼け野原にたたずむ女性、その背中には、赤子がスヤスヤと寝ている。彼はその光景を見て驚嘆したそうです。
これもオキシトシンの効果なのだろうか?今後の研究を待ちたいですね。

その当時、赤ん坊だった世代、日本の発展に貢献したのだが、時の流れは皮肉なもので、第一線を退き次々とリタイアしている。
果たして次世代にバトンリレーが、十分なされているのだろうか?老婆心ながら懸念を抱く今日この頃ですsign02

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コメント

>>果たして次世代にバトンリレーが、十分なされているのだろうか?

当たり前の事が当たり前でなくなってしまった今日この頃。。。

オキシトシンの研究は進んでも、『母心』は希薄になっていくように思います。。。

昔の日本人は禅の精神である『体解』を感覚として備えていたが、
今の日本人は『体解』を忘れ、『知解』に傾倒してしまったといわれています。

誤解を恐れずに言えば、何でも理屈・理論を持ち出す米国人の思考法に毒されたのかも。

次世代へのバトンリレーは、より日本的なものを大切にすることで果たせるのでしょうか。。。

私自身、理想的な『母心』を『体解』できるように、頑張りたいと思います。。。


感傷的な文章を綴ってしまってごめんなさい。“トランプ・ショック”から立ち直れていないもので。

呉竹学園OGさん、いつもコメント有り難う御座います。

>>感傷的な文章を綴ってしまってごめんなさい。“トランプ・ショック”から立ち直れていないもので。

多種多様な意見、歓迎です。モノカルチャーの末路、経験済みですからね。

彼は元ビジネスマン。また、米国は基本的に父性社会ですから・・・。

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